WORKS
建設事業部では、建築・内装・営業・設計の各グループに分かれて、仕事を進めています。
建築グループでは、マンションをはじめとする大規模な建設物を。
内装グループは商業施設を中心とした内装工事を担当。
営業・設計グループは主にお客様に向けて、建築物やインテリアの提案から始まり、デザイン、設計、価格交渉など。
それぞれのグループに施工管理という職種があり、施工現場を動かす〈人・モノ・お金〉のマネジメントを行っています。
マンションなど大型の建設プロジェクトを担当します。1つの現場を3〜4名の施工管理で担当しており、統括者は「現場代理人」と呼ばれています。プロジェクトが始まったら、設計士と打ち合わせをしながら、施工図と工程スケジュールを作成。必要な材料や職人さんの数の拾い出し、見積りの作成、材料や職人さんの手配。工事が始まったら、設計図と施工図にずれがないか、施工図通りに施工が行われているか、安全に作業が行われているかを、日々確認。
品質・安全・スケジュール・予算の管理を、複数の施工管理で協力しながら担当し、計画通りの完成をめざしていきます。
オフィスなどのビジネス空間や、店舗などの商業空間、クリニックなどの医療空間、映画館などの娯楽空間など、さまざまな空間を彩る新築工事、リニューアル工事を手がけます。基本的には、1つの現場を1人が担当。
まずは設計図などの図面を読み込んで、必要な材料や必要な職人さんの数、施工日数を拾い出し、見積りを作成します。オーナーからのOKが出たら、材料や職人さんを手配。施工スケジュールや、現場でのルールを作成。職人さんたちがスムーズに施工作業が行えるよう、環境を整えながら、品質チェックや、進捗状況の確認を重ね、完成まで現場の進行をリードしていきます。
1つ1つの現場の規模は大きくない代わりに、複数の現場を掛け持ちすることも珍しくなく、より多くの現場を体験することができます。
建設事業部では、多くの1級・2級建築士、1級・2級施工管理技士が活躍しており、会社も資格取得を奨励しています。
専門学校に通うためなどの費用をバックアップしているほか、合格後は、資格に応じたお祝い金や資格手当も支給。また、同じ経験をしてきた先輩社員たちのアドバイスや応援も心強い味方です。
9:00
メールチェック、その日の仕事の確認、進行中の現場の資材の発注作業
11:00
設計事務所で新しい案件の打ち合わせ
12:00
設計事務所代表とランチをしながら営業活動
13:00
進行状況のチェック
15:00
進行状況をチェック
17:00
事務所へ戻り、材料の拾い出し、見積書の作成など事務作業
18:00